ダポキセチン(プリリジー)の服用タイミングはいつ?

公開日
2020年5月27日
更新日
プリリジーはいつ飲めばいい?

ダポキセチン(プリリジー)の服用タイミングは、基本的にはセックスの1時間前が良いとされています。しかし、毎日服用を続けている場合は、セックスの時に服用する必要はありません。

ダポキセチンはSSRIの薬なので、3週間程度服用すると効果を実感できる割合が高くなります。効果が感じられない場合には。ダポキセチンを継続的に服用して、脳内のセロトニンを増やす必要があります。

セックスの1時間前に服用した場合、射精の時間が2分程度長くなるとされています。さらに、毎日服用していると射精の時間が5分程度長くなる場合もあるので、効果が実感できない場合には継続して服用を続けるとよいでしょう。

早漏はストレスが原因の場合が多いとされています。ダポキセチンを服用することで、緊張感や不安感が軽減されることにより、症状が完治する場合があります。

薬を服用しながら認知行動療法などを行うことで、さらに効果を上げることができます。

一般的に早漏は、1分以内に射精をしてしまうことをいいます。そのため、子宮まで精子を届けることができません。

早漏が原因で不妊(妊娠しづらい環境)になることがあります。ダポキセチンを服用して早漏を改善することで、不妊の原因を取り除くことができます。

副作用としては、射精障害や性欲の低下があります。しかし、継続して服用していると副作用も少なくなるので、早漏がなかなか改善しない場合は24週間程度服用をして脳内のセロトニンを安定させることが重要です。

ダポキセチンの薬は日本では医療機関で購入することができますが、保険が適用されないので費用が高くなります。

個人輸入でインドで製造されているジェネリック医薬品を購入することができますが、偽物が多く流通しているので慎重に業者を選んで、リスクについて十分に理解をしてから購入しなければなりません。